ペット供養をする際に、ちゃんと写真や衣服なども供えてあげよう

愛するペットとの残された大切な時間~飼い主だからできることを始める~ 愛するペットとの残された大切な時間~飼い主だからできることを始める~

ペットを思う気持ちは人それぞれ~参考にしたい形見の残し方~

犬が亡くなってしまった後は、精神的に辛い日が続く人も多くいます。その辛さを軽減させてくれるのが、ペットの形見なのです。また、ペットの形見を身に着けていることで、いつでも一緒にいるような気分になり、それが心の支えとなります。ですから、様々な形にして形見を残そうとするのです。

色々な形見の残し方

犬の形見として残すものといえば、爪や足型、毛などがあります。しかし、その他にも形見として残せるものがあるのです。さて一体どのようなものを残したのか意見を聞いてみましょう。

愛犬の牙を形見に、お守りとしてずっと身に付けています。(40代/専業主婦)

愛犬を埋葬する時に、住職の人が牙を形見に持っておくと良いといい、牙を持ってきてくれました。この牙を持っていれば、愛犬がいつまでも守ってくれるのだそうです。ロケットに入れ、今では携帯や鞄に取り付けています。子供の分も牙をもらったので、愛犬の牙をキーホルダー式のロケットに入れさせました。子供たちのお守りとして、肌身離さず身につけさせています。

愛娘のために、遺骨でダイヤモンドを作りました。(50代/管理職)

愛娘が生まれた時に、一緒に子犬を飼いました。犬を飼ってから約18年、愛娘も高校を卒業することができ安心していたのです。しかしそのちょっと後に、ペットが亡くなってしまいました。それから、何とか形見を残せないかを考えたのです。そして、最終的に行き着いたのが、遺骨や毛を使って作るダイヤモンドだったのです。このダイヤモンドを、娘にプレゼントしました。

残した後は供養も忘れずに

ペットとの思い出の品や、足型などをしっかりと残しておくのは良いことです。しかし、そのほかの物も供養してあげることを忘れないようにしましょう。ペットが生前使っていた道具や、写真なども一緒に供養することができます。リードやペット用のおもちゃなども供養できるので、忘れずに行ないましょう。ちなみに、カートやペットハウス、トイレ用品などは一緒に供養してもらえないのを覚えておきましょう。

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